ポイントアンドフィギュアについて、みんなで研究しましょう。 チャートを表示するjavaアプレットを置いています。
久しぶりの更新です。まだ生きています。
自分のチャートでは、ポンドドルのダウントレンドが確定したような感じです。
普通のバーチャートではまだ前回安値は割れていないんですが。
エリオット波動理論でいうところののC波を形成中のようにも見えます。

gbp-usd-0005-080515.png

gbp-usd-bar-080515.png
「底で買って、天井で売る」
これをやると相場で損します。

冗談ではありません。本当です。

もっと正確に言います。
「底で買おうとしたり、天井で売ろうとする」
これをやると相場で損します。
相場に参入するとき、程度の差はあれ、損失に対するリスクを意識しない人は、殆どいないと思います。
「期待できるリターンに対してリスクが大きすぎるから、もう少し様子を見よう」という考えは、一見好ましい対応のように見えます。果たしてそうでしょうか。

ところで、相場対しては「売る」「買う」「何もしない」の三通りの行動が考えられます。
「売る」と「買う」は良いとして「何もしない」というのは、本当に何もしないのではなくて『「何もしない」事をする』べきではないかと、最近気が付きました。

「怖くて手が出なかった」というのは、相場に対して受動的です。振り回されているだけです。
「ボラティリティが○○を超えている場合は参入しないというルールに則り静観する」というのなら良いと思います。相場ではなくて自分の方が主体であるべきだと思います。

「恐ろしいからやめておこう」という行動をとるということは「参入すれば得られるかもしれない利益を捨てる」という選択を「なんとなく恐ろしいから」という、主観的判断で行っていることになります。

取引しないから、リスクが無いと考えるのは誤りである。
取引しないということは、受け取ることができたはずの利益を失うリスクがある。

と、最近気が付いたのであります。
本日、P&Fチャート上で利食い目標値に到達したので、ルール通り手仕舞い実行。
余談だが、正直なところ、本当にここまで上がるとは思っていなかった。


結果:
2007-10-22 1.4332 B 1 → 2007-11-22 1.4850 = +0.0518 (+518pip)

反省点:
非常にうまく行った取引だったが、1ロットでしか乗れなかったことが反省するべき点である。
取れるときに取れるだけ取っておいて、不運が続いた時のドローダウンに備えるべきである。
ポジションサイジング及び利乗せについての手法を早急に改善すべきである。

目にゴミが入ると痛いです。
とても痛いから、腹が立ちます。
「よりによって、こんな小さなところにわざわざ入りやがって、こんちくしょう」

では、目から数ミリ離れたところにゴミが飛んできたとしましょう。
「目にゴミが入らなかった、ラッキー」と思うでしょうか?そう思うはずはありません。ゴミが飛んできた事すら気が付かないからです。

相場が自分を監視していて、意地悪をしているとか、自分を攻撃していると感じたとき、目にゴミが入ったときのことを考えるようにしています。